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Professional Fidelity

Flagship Configurations

Phonitor x AnalogとDirector Mk2による組み合わせは、
正に音の芸術作品と言える最高峰の構成です。

Phonitor x AnalogとDirector Mk2の構成による合計参考小売価格 ¥733,700(税込み)
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Phonitor Matrixの効果を最大限に引き伸ばし、
より深くリッチで濃密なヘッドホン音楽鑑賞を可能とします。

Phonitor xとDirector Mk2を組み合わせることで、Phonitor Matrixによる空間表現をさらに精密に、そして広大にさせることが可能です。Director Mk2が有するリッチで濃厚なDAコンバートは、ハイゲインと言われるような強調はなく、原音忠実を軸とした上での深い味わいを楽曲から引き出すことが可能です。オーディオ評論家の岩井喬氏より『昨今の機材としては、考えられないほどにクリアで変な強調のない機材』と評して頂いています。

また、Phonitor xのバランスヘッドホンアウトを対応するヘッドホン・イヤホンと組み合わせて使用した際には、このコンビネーションによる精密で濃密な空間表現を、より正確に体感して頂くことが可能です。リファレンス・ヘッドホンアンプとして、皆様がお持ちのヘッドホンとぜひ組み合わせて頂き、Director Mk2からのDAコンバートを含めて、このチェインが可能とする新感覚のヘッドホン音楽鑑賞をご体感ください。お持ちのヘッドホンの再生能力を最大限に引き伸ばし、これまでにない空間表現を味わっていただければと思います。

​スピーカーでの音楽鑑賞については、Director Mk2より、同梱のSPL JAPAN 公式ケーブルであるCordial Cables CPM 3 FM(XLRケーブル)をご使用頂き、好みのパワーアンプもしくはアクティブスピーカーへ接続ください。120V VOLTAiRテクノロジーによる広大なダイナミックレンジとステレオフィールドにおけるサウンドスケープの表現をご体感いただけます。

構成機材

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Director Mk2

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Director Mk2は、最大でPCM 768 kHz / 32 Bit, DSD4をサポートする、非常に高精度で細分化された密度の濃いサウンド表現を可能とするDAC / プリアンプです。デジタル入力には、クラスコンプライアントモードに対応したUSB2.0接続をはじめとして、AES/EBU、同軸デジタル、光デジタル(角型)の計4種の入力を装備しています。また、アナログ入力には、XLRバランス入力を2系統、RCAアンバランス入力を4系統の計6系統を備えておりますので、幅広いソースからの信号をコントロールする、再生システムの中核となる役割を果たします。

また、インサートセンド・リターン端子をお好みのアナログイコライザー等に接続いただき、音色の調整をしていただくことが可能です。入出力レベル調整のためのスイッチもございますので、多種多様な機器と組み合わせて、柔軟にご使用いただけます。

Director Mk2には、XLRバランス出力端子によるスピーカーアウトとRCAアンバランス出力端子によるダイレクトアウトの2系統の出力があり、スピーカー・パワーアンプとの組み合わせや、外部ヘッドホンアンプ等への接続を容易としています。Director Mk2が実現する濃密かつ広大なサウンド表現をシステム全体にぜひ組み込んでください。SPLであるからこそご提供可能な、新たな音楽鑑賞体験をご堪能ください。


 

Director Mk2フロント側にあるインプット切り替えスイッチ

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Director Mk2リア側にあるXLR / RCA出力端子

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Phonitor x

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Phonitor xは、SPL独自のクロスフィード技術であるPhonitor Matrixを、120V VOLTAiRテクノロジーと組み合わせることで、広大なダイナミックレンジと空間表現を可能としているバランス対応ヘッドホンアンプです。

アナログ入力には、XLRバランス入力を1系統、RCAアンバランス入力を1系統の計2系統を備えており、また出力端子として個別にダイレクトアウト(スレーブアウト)に設定可能なスピーカーアウトをXLR/RCA端子それぞれに1系統ずつ備えておりますので、お好みの機材を数珠繋ぎにて接続されることが可能です。

Phonitor Matrix機能は、シミュレートするスピーカーの角度を設定可能なAngleスイッチ、左右の信号の混ざり具合を調整可能なCrossfeedスイッチ、そして、センターの定位を調整可能なLateralityスイッチの3機能により構成されております。次世代のヘッドホン音楽鑑賞をPhonitor xでご体感ください。

Phonitor xにはXLR-4Pin接続のバランスヘッドホン接続端子が従来のTRS接続端子と合わせて装備しています。ヘッドホンのバランス接続による空間表現は、Phonitor Matrix技術が可能とするサウンドスケープ表現と相まって、お持ちのヘッドホンからの再生音をさらに繊細かつ濃密なものへと昇華させます。ぜひ対応するヘッドホンと組み合わせて、SPL Phonitor xの世界をより深めてください。
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CrossfeedおよびAngleを使用してPhonitor Matrixを設定します

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XLR-4Pin端子とTRS端子が装備されています

Cordialケーブルと機器の接続について

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【SPL JAPAN公式採用のCordial製ケーブルについて】
​ドイツ・ミュンヘンを拠点とするCordial Cablesは、ドイツはもちろん、ヨーロッパ地域において、圧倒的な品質と例えるなら水のような、余計な要素を一切排除した、各機材が持つ本来の最高性能を引き出すケーブルを製造しています。

Flagship Configulationsで採用しているCEON DJ RCAケーブルは、タイトかつ濃密なサウンドを提供し、SPL機器と組み合わせた際には、広大なサウンドスケープをより精密に構築し、楽音を再生します。XLRケーブルであるCPMケーブルは、Director Mk2が放つ濃厚でリッチなサウンドを、一切の色付けをすることなく、パワーアンプやアクティブスピーカーへと伝達します。

【Director Mk2からPhonitor x Analogへの接続】
ダイレクトアウト端子(Director Mk2 / RCA)からCordial Cables CEON DJ RCAケーブルを使用してアナログ入力端子(Phonitor x / RCA)と接続する
※Director Mk2のXLR出力端子(スピーカーアウト)は本体正面のボリュームが干渉してしまいますので、ヘッドホンアンプの接続には使用しません。

【Phonitor xから他社製機器へのスレーブアウトについて】
Phonitor xにはXLR・RCA出力をそれぞれ個別にダイレクトアウトとしてご使用頂けますので、追加のヘッドホンアンプ等をお好みのケーブルを使用して接続して頂き、同時に併用して頂くことが可能です。

【Director Mk2からスピーカーへの接続】
​スピーカーアウト端子(Director Mk2 / XLR)からCordial Cables CPM 3 FMケーブルを使用して、Performer s800やお好みのスピーカーアンプ、もしくはアクティブスピーカーの入力端子へ接続をしてください。Director Mk2のフロントパネルのボリューム位置が反映される出力となります。
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​ご購入について

SPL JAPAN ダイレクトショップ内にてご購入をいただけます。Redモデルにつきましては、受注生産となりますので、ご購入頂いたのち、1ヶ月半から2ヶ月でのご納品となります。ご不明点等ございましたら、お問い合わせフォームもしくはお電話にてお気軽にご質問ください。