PROFESSIONAL FIDELITY

Phonitor xe

​究極のヘッドフォンアンプ

Phonitor マトリックス、ヴォリューム・リモート・コントロール、伝統的なVUメーター、洗練のDAコンバーター、そして120vテクノロジーがもたらす、無限の音楽性を備えたヘッドフォンアンプ。
DAC搭載モデル - 参考小売価格 ¥330,000(税込み)
DAC非搭載モデル - 参考小売価格 ¥245,300(税込み) 
Phonitor-xe_front_black_2560.png
Phonitor-xe_front_red_2560.png
Phonitor-xe_front_silver_2560.png

全てのヘッドフォンに向けて

Phonitor xeは、通常のステレオジャックに加え、バランス対応の4-pin XLRを備えることで、幅広いヘッドフォンに対応しています。
​120vテクノロジーを用いた、巨大とも言える音声出力は、各ヘッドフォンの能力を楽に引き出すことが可能です。

2つの端子を持ち合わせることで

​もしもケーブルを取りまわす都合で、フロントフェイスよりも背面側から出力を受けたい場合、Phonitor xeには同じ端子が背面側にも準備されています。
フロントフェイス側、背面側の出力は、フロントパネルのF/Rスイッチで簡単に切り替えることが可能です。

​『Phonitor xe の精度が高く中立的な音質は、音楽性を最も引き出せると感じている。』

Dr. マーティン・マーティンズ

EAR-IN_Phonitor_xe-Beide-300x106.jpg
Phxe-EarIn-1080pxNEU-1024x427-1.jpg

​極められた洗練

​45mmを有する大きなボリュームコントローラーは、非常に心地良い手触りを実現しています。
また、LEDを用いたボリュームインジケーターは、暗い中でも美しくコントローラーの操作を導いてくれます。

​ボリュームRC

ボリュームコントロールは、赤外線を用いたリモートコントロールが可能です。​
非常に簡易的な設定で、創造的な操作を手に入れることができます。
特にApple Remoteとの親和性は高く、低い投資額で心地よいリスニング環境を手に入れられます。​

​赤外線コントローラーのチュートリアル

Phonitor x を運用した際のリモートコントロールの一例です。ビデオ内では、如何にしてコントローラーとの同期を行うのかを説明しており、どれほど簡易的にリモートコントロールを実現できるのかを理解できます。

​『素晴らしい透明感を持ち合わせるPhonitor xeは、音楽を驚くほどに美しく描写する。何てリッチなディテイルなんだと感じさせられる。』

フォルカー・フレック

- リフト マガジン -

Test_XE_Lite-Mag-1.jpg

​多くのデジタル・アナログソースに対応

Phonitor xeは、6種類ものステレオソースに対応しています。
XLR、RCA、USB、Coax、Optical そして AES / EBUでの入力を実現し、既にお持ちのソースと素晴らしい親和性を実現します。
Phonitor xeは、殆どのオーディオ入力コネクターに対応してきます。バランス入力はXLR、アンバランスはRCAでの対応となります。
そして注目すべきデジタル入力では、最高性能なデジタル to アナログコンバーターを備えており、MacやPCからUSB経由で直接デジタル音源を受け入れられ、更にはプロフェッショナルなAESフォーマットやCOAX、ADATもご利用頂けます。

768kHz DAコンバーター

非常に美しい音色を実現するコンバーターチップには、AKM AK4490を用いており、Phonitor2などで培われたノウハウを基に、新設計のアーキテクチャーにて32bitでPCM音源768kHz、DSD音源はDSD4もしくはDSD256の高解像度にて再生が可能です。

120vテクノロジー​

DACを通過するデジタルサウンドは、ローパスフィルターを介し、アナログアウトプットされます。このプロセスは、PCM・DSDそれぞれに roll-off の技術が適応されており、個別のフォーマットにてサウンドクォリティをギャランティしています。
Pxe_Hifistatement-max-1024x427-1.jpg
『デバイスがどのように聴こえるか?
それは永遠のテーマであると思う。でもこの機材はその質問を打ち消してしまう。
”素晴らしい”
​の一言でね。』
ヤーゲン・ザイル
Hi-Fi Statementより

​伝統的な視認性を表現する

2つのVUメーターは、左右のインプットレベルを確認できます。
そしてVUメーターは、フロントパネルのスイッチで容易にフォーマットを変更でき、入力レベルを好みの設定で確認できます。

​音像の中心を見出す

​この機能の理解は簡単ではありません。この機能により、非常に自然な聴こえ方をヘッドフォン内で実現できます。
​そしてPhonitor xeは、独自に設定された左右の偏りを調整する機能を持ち合わせているため、音像の中心を的確にとらえることができます。
モードスイッチを用いることで、ステレオ・モノ再生を選べると共に、LATERALITYモードで個別にセンター、左、右と音源を確認することができます。
『このレビューを頼まれた時、そもそもこのPhonitor xeのサウンドを知る必要性を感じたよ。
​そしてこの機材で楽曲を聴いて、正直なレビューとしては、素晴らしい規模感のサウンドを実現する機材だと言うことができるよ。』
グローバー・ニーヴィエル
Inner Fidelityより
Test_XE_Inner-Mag-1.jpg

​革命的技術を見出す

Phonitorシリーズに搭載されるマトリックスは、スピーカーで聴くことの出来る自然なアルゴリズムが、ヘッドフォンへも齎されるように作り込まれています。
​疲れる行き過ぎたステレオの演出は過去のものであり、真に音楽を楽しめる時間を機材と共に共有できます。

​従来型

​Phonitor マトリックス

​あるべき聴こえ方

​Phonitor マトリックスによる変数表

​クロスフィード

​レベルと周波数帯を調整したラインが示されており、右側(赤)と左側(緑)双方の変化率が見て取れます。
​Phonitor マトリックスにおける詳細な動画説明1

​角度

スピーカーで実際に聴覚上感じ取ることの出来る角度を、Phinitor搭載のマトリックスで調整することができます。
​Phonitor マトリックスにおける詳細な動画説明2
『Phonitor xeの購入者は、非常に高い信頼性のハイエンド機材を受け取るわけになるのだが、それ以上に言えることは市場に出回っているあらゆる種類のヘッドフォンを、手間をかけずに最高性能を引き出すことができる。そして唯一無二と言えるアルゴリズムで、より音楽的な体感を可能としている。』
ベンジャミン・バウム
Fair Audioより
Test_XE_FairAudio.jpg

​ヴォルトエア(120v)・テクノロジーについて

120vテクノロジーの神髄とは?

そして120vで何ができるのか?

120vはより良いオーディオライブに送るために、欠かすことの出来ないテクノロジーであることが理解できます。

​VOLTAiRの素晴らしさ

この動画は、SPLの工場で実際にPhonitor xeへ、1kHzの音声を+24dBで40ohmsにて測定した折の映像です。通常は使用しえない113dBにおいても、正確な音声出力を実現していることがわかります。

​この動画では、Phonitor xeの全容を説明しています。

​この動画ではPhonitor xeに加えて、Professional Fidelityシリーズの魅力全容を説明しています。

PhonitorVergleichstabelle-EN-pdf.jpg

​Phonitorシリーズの比較一覧。クリックすると、PDFにて詳細な情報が確認できます。

Manual_Phonitor_xe_1810-pdf.jpg

​サイズ

 © 2021 SPL Japan

  • Facebook
  • Tumblrの - 灰色の円