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PROFESSIONAL FIDELITY

Crossover

​アナログ仕様のクロスオーバー

​サブウーファーを組み合わせるのはとても難しいことです。現在、デジタル仕様のクロスオーバー設定機器のみ市場に残っていますが、誰がデジタル変換を望むのでしょうか。その必要はもうありません。SPL Crossoverが新しい定番となるでしょう。
参考小売価格 ¥397,100(税込み)
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SPL Japan からおすすめの使い方
パッシブスピーカーは勿論、アクティブスピーカーにおいても、サブウーファーを用いた機材構成をする折に、クロスオーバーポイントを自在に調整でき、尚且つ位相における調整も施せるCrossoverは効果的に機能します。
これはプロオーディオ業界においても、リスニング用途においても共通する課題項目であり、SPL社自身が催すHi-Fiオーディオの視聴会においても使用され、その性能の高さを知ることができます。特にスピーカー自身にクロスオーバーポイントを設定する機能が付いていなかったり、或いは機能自体を持ち合わせていたとしても、手元でより緻密な設定ができるソリューションとして、音楽的な形で表現できる機材を導入することは理に叶っていると言えます。
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クロスオーバー周波数を設定

Crossoverはサブウーファー用の低音域セクションとメインスピーカー用の中高音域セクションの2つに分かれています。
クロスオーバー周波数は50Hzから120Hzの間の6つのポジションから選んで設定することが可能です。
​低音域用フィルターは24dB/octのスロープ、中高音域用フィルターは12dBと24dBから選択可能です。
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​フェーズを管理する

​メインスピーカーとサブウーファーから同位相の音が聴こえてくる再生環境であるべきです。そのためにCrossoverは自由度の高い位相調整機能を備えています。
​位相調整用のトグルスイッチを切り替えて、位相を調整することが可能です。もしこの機能が不必要である場合には、オフの位置にすることで、再生回路から除外されます。
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​モノラルもしくはステレオ

サブウーファーをステレオで接続する場合には、このスイッチをステレオに設定してください。
​サブウーファーをモノラルで使用する場合には、このスイッチをモノに設定してください。またその場合、Crossoverは自動的に低音域をモノラルに変換し、Low OutputのL/R両方に同信号を出力します。
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“Crossoverを使うことで、ラウドスピーカーシステムに簡単にサブウーファーを組み合わせることができる。自由度が高く、調整が簡単で、そして勿論出力される音は、正確に調整を施せば完璧だ。素晴らしい。”
ウルフギャング・ヴォーゲル
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​オンもしくはオフ

もしメインスピーカーをフルレンジにて使用したい場合には、このスイッチをオフにすることで実現することが可能です。

必要に応じて除去

ローカットフィルターを使用することで、全ての信号の20Hz以下を6dBのロールオフすることが可能です。聴こえない周波数をパワーアンプに送らないようにすることで、沢山の恩恵を受けましょう。
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全ては楽しむために

​サブウーファーへのアウトプットボリュームは-10dB~+10dBの間から自由に調整することが可能です。
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スピーカーシステムの精密な調整に加えて、低音域の迫力に欠ける音源に、パワーを足すことが可能です。

​伝統的な視認性を表現する

2つのVUメーターは、左右のインプットレベルを確認できます。
そしてVUメーターは、フロントパネルのスウィッチで容易にフォーマットを変更でき、入力レベルを好みの設定で確認できます。
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入力ソース

CrossoverはXLR接続のバランス端子とRCA接続のアンバランス端子を入力用として使用することが可能です。
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Low & Mid-Hi

裏側には、パワーアンプもしくはアクティブメインスピーカーとサブウーファーを接続するためのバランスXLR端子がついています。
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バランス伝送を採用することで、長距離の接続となった場合にも、外部ノイズの混入などのリスクを避けることが可能です。
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AMP CTL

Performer s800もしくはm1000のような、SPL製パワーアンプとの組み合わせにて、この端子を接続することにより、電源のオン・オフを同時に行うことが可能となります。
​また、Crossover自体もPhonitor xやDirector Mk2などと接続することにより、動作シグナルを受信し連動させることも可能です。

​ヴォルトエア(120v)・テクノロジーについて

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120vテクノロジーの神髄とは?

そして120vで何ができるのか?

120vはより良いオーディオライブに送るために、欠かすことの出来ないテクノロジーであることが理解できます。

​VOLTAiRの素晴らしさ

この動画は、SPLの工場で実際にPhonitor exへ、1kHzの音声を+24dBで40ohmsにて測定した折の映像です。通常は使用しえない113dBにおいても、正確な音声出力を実現していることがわかります。

​この動画では、Crossoverの全容を説明しています。

​この動画ではCrossoverに加えて、Professional Fidelityシリーズの魅力全容を説明しています。

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​Crossoverマニュアル

​サイズ

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