皆様こんにちは。SPL Japanの加瀬でございます。本日は、6月17日より始まります、イケベ楽器Power Rec渋谷店様での参考展示についてご案内を致します。


この度イケベ楽器様がSPL Japanの正規販売店として契約がスタートするということで、主力製品でございます、Phonitor x with DAC768xs / se with DAC768xs / Expansion Rackの参考展示を行って頂く運びとなりました。


このようなご時世ではございますが、ぜひ店頭まで足をお運び頂けますと幸いです。何卒宜しくお願い致します。


SPL Japan 加瀬

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皆様こんにちは。SPL Japanの加瀬でございます。本日は、Apple iPhone / iPadとSPL Phonitor x / se with DAC768xsを組み合わせた際のロスレス・ハイレゾ音源の音楽鑑賞についてご紹介いたします。


DAC768xsモデルに付いておりますUSB端子をApple iPhoneやiPadとUSB-C接続もしくはLightning to USBアダプタを介した接続にて繋いで頂きますと、端末に保存もしくはストリーミングで再生するロスレス音源をその解像度のままPhonitor x / seを通してヘッドホンやスピーカーから鑑賞していただくことが可能でございます。


最近始まりました、Apple Musicにおけるロスレス・ハイレゾ音源のストリーミングや、Amazon Music HDでのハイレゾ音源の再生、iTunesから同期したWAVもしくはALACなどのロスレス音源の再生の際に、Phonitor x / se with DAC768xsモデルは、お手軽にリラックスした音楽鑑賞をお楽しみ頂ける機種であるかと存じます。


私個人としては、外出先ではBluetooth接続のイヤホンを使用し音楽を鑑賞しておりますが、自宅では、PhonitorとUSB接続をして、コーデックによる音質劣化がない状態で、音楽鑑賞をするというのが普段の使い方でございます。


可逆圧縮コーデックでのストリーミングがより主流となってきたこのタイミングに、非常に高音質でリラックスのできる音楽鑑賞システムの導入はいかがでしょうか。


SPL Japan 加瀬

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皆様こんにちは。SPL Japanの加瀬でございます。本日は、SPL Japanがスタジオ内に新規に設けましたリスニングルームでの私自身のインプレッションについて、ご紹介致します。


弊社が別部門として所有をしております音楽制作スタジオには、DSPベースで再生音の調整をするスピーカーを使用しておりますが、やはり何処かにデジタルに制御された平面的な音というものを感じながら作業をして参りました。そちらの再生システムには、専用のサブウーファーも設置しておりますため、低音域から高音域までがスムーズに再生できるという大きなメリットはあるものの、不完全さを埋め合わせることは難しいものでした。


その中で、SPL Japanとして公式にお取扱をしておりますSKY AUDIO社のVerdade IIというパッシブスピーカーをSPL Performer s800 / Director Mk2と組み合わせて音を聴くという環境が構築された折に、今までDSPベースのスピーカーで感じていた違和感というものが全て払拭され、更にはより立体的に、音楽的に聴こえるというような感覚を持ちました。しかしながら、それにはまだ足らない要素があるという感覚もあり、結果的にはDirector Mk2のInsert回路にSPL PQ(マスタリングEQ)をインサートし、更に音楽的な表現が可能となるようにリスニング環境に合わせた調整をすることにしました。これにより、最高の音楽鑑賞環境ならびに音楽制作用モニタリング環境を整えることができました。


この音を聴いた時に、今までに数多くのスピーカーを様々な環境・機会にて聴いてきた中でダントツの再生音であると直感的に感じまして、今現在私自身はこの環境での再生音を自身のリファレンスとして使用するまでに至りました。


リスニングルームについては、Verdade・Performer s800・Director Mk2・Son of Q・Model Qのご購入をご検討されていらっしゃるお客様に向けて、ご用意をさせて頂いておりますので、ご興味などございましたら、ぜひお問い合わせフォームよりご連絡を頂ければと思います。リスニングルームの所在地は、千葉県の海浜幕張でございます。


SPL Japan 加瀬

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