本日2021年2月20日に、SPL Professional Fidelity の製品が正式に国内リリースされました。詳細につきましては、各ディーラー様にお問い合わせください。

今後 SPL Japan では、更にコンテンツの充実を図っていくべく、お勧めの使い方や有用な情報共有などを、積極的に市場へ展開してまいります。今後SPLの活動について、ご注目頂けますと幸いです。

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伝説的ロンドンのドラマー、チャック・サボにPhonitor seについてのレビューをお願いし、実際にレコーディングで彼が使用した感想が届きました。

チャックは90年代のエルトン・ジョンを支え、ブライアン・アダムスやチャカ・カーンなどのセッションに参加してきた生きるレジェンドです。チャックにスタジオレコーディングで使用することを提案したのはSPL Japanであり、ドイツ本国へのフィードバックを日本から行うことで実現したコラボレーションです。

Phonitor seを聴いたとき、リスニング用途ということのみではなく、アナログで使用した時の素晴らしい音色感に感銘し、レコーディングセッションで使用することを思いつきました。結果として、チャックから賞賛の声を得るに至り、その素晴らしきアイディアは国際的な功績としてSPL社を彩るものとなりました。

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国際エンドーサーの古屋です。

正式な国内リリース日である、1月20日が刻一刻と近づいてまいりました。各店舗様からご発注頂きました配分も進んでまいりまして、初回ロットの在庫数が薄くなってきておりドイツ本国への発注を年末より行っているところです。

さて、今日はPhonitor se DACの使用方法一例をご紹介させて頂こうと思います。ヘッドフォンはFocal Professionalを使用し、USB接続でPhonitor seをPCと繋いでいる状況です。至ってシンプルなPCオーディオの構成ですが、日々上がってくる業務用の音源チェックもノートパソコンとこれ一台で行えるという手軽さと、音質は業務用途という以上に、何よりも音楽的というところがお気に入りで使用しています。

Focalが6万円くらいのヘッドフォンとして、立ち位置的には入門用からミドルレンジを意識した作りとして、このPhonitor seとのセットは一つのデファクトスタンダードになるのではないかと思えるクォリティを生み出しています。

予算20万円前後で始める、素敵な音楽ライフはいかがでしょうか?

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