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Phonitor seを通したサウンドは、素晴らしく音楽的で密度に富んだリッチなものだったよ。オーバーダビングで使用されたスタジオルームの広さまで分かってしまうくらいの精度があるけれど、何と言っても音楽を心から楽しめるよ。

​ドラマー:チャック・サボ

Phonitor xは、とてつもなくクリーンでパワフル。新時代のレファレンスアンプ。

不得手なヘッドフォン製品は皆無。駆動力の高さや歪み感の少なさ、帯域特性がとてつもなく優秀な製品であることが確認できた。正直、いまレファレンスとして入手するか否か本気で考えている。とてつもなく魅力的な製品だ。

オーディオ評論家:野村ケンジ

​プレミアムヘッドフォンガイドマガジン 2021年夏号より抜粋

Phonitor xについて

新しくフラッグシップヘッドフォンのなかから、メゼオーディオの平面型ヘッドフォン「EMPYREAN」とHEDD「HEDDPhone」を鳴らしてテストしてみたが、ローエンドだけで前後関係を的確に描き出す、恐ろしくリアルな空間表現には驚きを隠せなかった。

Phonitor seについて

ボーカルのボディの厚みが自然で、ディテールも有機的でスムーズだ。音が重層的に重なっているような楽曲でもほぐれよく、分析的に聴くことができ、音場の一時反射音まで見通せる正確な描写も見事である。玄関楽器の旋律も厚みを持たせつつ潤いがある高域のハリと立体的なハーモニーの広がりが心地よい。

昨今の高級アンプの硬質な世界観とは一線を画す柔軟で躍動感に溢れたものがある。

オーディオ評論家:岩井喬

​プレミアムヘッドフォンガイドマガジン 2021年夏号より抜粋

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