国際エンドーサーの古屋です。

正式な国内リリース日である、1月20日が刻一刻と近づいてまいりました。各店舗様からご発注頂きました配分も進んでまいりまして、初回ロットの在庫数が薄くなってきておりドイツ本国への発注を年末より行っているところです。

さて、今日はPhonitor se DACの使用方法一例をご紹介させて頂こうと思います。ヘッドフォンはFocal Professionalを使用し、USB接続でPhonitor seをPCと繋いでいる状況です。至ってシンプルなPCオーディオの構成ですが、日々上がってくる業務用の音源チェックもノートパソコンとこれ一台で行えるという手軽さと、音質は業務用途という以上に、何よりも音楽的というところがお気に入りで使用しています。

Focalが6万円くらいのヘッドフォンとして、立ち位置的には入門用からミドルレンジを意識した作りとして、このPhonitor seとのセットは一つのデファクトスタンダードになるのではないかと思えるクォリティを生み出しています。

予算20万円前後で始める、素敵な音楽ライフはいかがでしょうか?

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SPL本社のスタジオ環境を再現する試みが、RPM Recording Proshop Miyaji - 宮地楽器 神田店様にて、公開が開始されました。今回はSPL本社にて使用されている、幻のスピーカーSKY AUDIO社のモニター環境を目玉に、Director Mk2やPerformer s800、Phonitor seにおける一連の構成による仕様で、スタジオ環境が完全再現されています。これまで日本で聴くことの出来た環境とは全く異なる音色をお楽しみいただけます。また、一連の機材はその場でご購入を頂くことが可能です。

SKY AUDIOは年間生産台数20台と極めて数が少なく、この機会を是非ご活用ください。



また、電源環境が230vで非常にクリーンなドイツとの環境差を埋めるため、今回はEQUI=TECHも併せて展示・使用しております。SPL Japanにて、SPL本社のサウンドを余すところなく再現し、あらゆる角度からサウンドそのものを保証しています。


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現在誰もが認めるであろう、SPLのマスタリグ器材。正に世界を席巻するという表現が良く似合う状況が、世界各地のスタジオが運営するSNSから日々上がってきます。

そんな中、SPLの本社に行く度に感心していた、幻のスピーカーSKY AUDIO社のVerdadeが遂に上陸を果たすと共に、SPL社で行われている開発・テスト、そして新作発表における環境を全て再現し、皆様にお披露目をさせて頂きます。

機材はグループ会社で輸入代理店を行う、SKY AUDIO Verdadeを筆頭に、DAコンバーターDirector Mk2、パッシブスピーカー向けのパワーアンプPerformer s800を用い、SPL本社でのモニター環境を完全に再現します。その他には、Phonitor seなど話題の新作も併せて展示予定です。

Recording Shop Miyaji 宮地楽器神田店様にて、近日中に公開です。具体的な日程は、後日発表させて頂きます。




SKY AUDIO Verdade II



Director Mk2




Performer s800




Phonitor se



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