アメリカのクリーン電源メーカー、EquiTechがついに日本に上陸しました。エントリーモデルであるSon of QのAC100-120V / 50Hz 2000VAモデルです。こちらのモデルは、日本総代理店を務めるA&Mグループの正規輸入品でございまして、当ショップと公式アンテナショップでのみご購入頂けます。

 

​導入ストーリー・・・新たなる回答、それは電流を美しく保つこと

 

​SPL Japanの活動拠点では、230vの電源環境が導入されています。これは本場ヨーロッパでのサウンドを意識した仕様であり、国内で供給される100vでは決して成しえないサウンドがあると感じていたからです。国内で唯一のSPL国際エンドーサーである古屋博敏は、ヨーロッパでの活動を通してこんなエピソードを様々なセミナーや講演の折に話をしています。

『SPL本社でエンドーサーとしてのオーディションを受けた折、国内で聴いてきたSPLのサウンドと余りにイメージが異なったので困惑しました。本場ドイツで聴いたSPLの機材からは、日本で聴くよりも遥かにリッチで広大なサウンドを奏でており、更には大らかで色合いの濃いものでした。同じ機材でここまでの違いが出るという現実は、ある意味ショッキングであると共に新たな世界へ飛び込んだとも感じました。これが電圧の違いに起因するということは明確でしたが、230vをスタジオに引くという行為は、非常にハードルの高いものになります。』

以上のように、日本でそのままSPLの製品を100vで鳴らすことも可能ですが、本来の性能を発揮するとなると電源環境を何かしらの形で改善する必要性が出てきます。それが230v/200v/115vを導入することかもしれませんが、私たちは新たな回答を探し当てました。それはEQUI=TECH側から示された1万数千円ほどの115vの昇圧機を用い、Model Qを鳴