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Phonitor xのプリアンプとしての使用について

みなさまこんにちは。SPL Japanの加瀬でございます。本日は、ヘッドホンアンプ件プリアンプでございますPhonitor xについて、プリアンプの部分に焦点を当ててご紹介をできればと思います。



SPL Phonitor xには、Phonitor xeとは違い、リアパネルにSPEAKER OUTPUTSというXLR・RCA端子がございます。こちらは、アクティブのスピーカーや、パワーアンプなどをご接続頂き、音声出力をお好みのスピーカーからお楽しみ頂けるという機能でございますが、単純なスピーカーコントローラーとは違い、こちらでも120V VOLTAiRテクノロジーの恩恵を受けることにより、接続先のスピーカーから再生される出音がよりダイナミックレンジの広い表現をもつようになります。


Phonitor 2にも搭載されている機能ではございましたが、明らかに、Phonitor 2を同様な機能の機器として接続をしている状況の出音とは違く、世代が2つほど変わってより音楽的な表現を伴って再生されているように感じます。また、Expansion Rackという、4つのスピーカーを切り替えて使うことのできるSPL純正の外付けのスピーカーコントローラのご用意もございまして、数種類のスピーカーを切り替えてご使用・ご愛用されている方にも、その環境に沿うようなオプション機器もございます。こちらは、ラックマウント(2U)と脚付きの据え置きに対応しておりますので、様々なニーズにお応えができるかと存じます。



こちらのエキスパンションラックにつきましては、シルバー・ブラックの2色をご用意しておりまして、ご注文につきましては、正規販売店様を通じてお問い合わせを頂ければと存じます。適合致しますモデルにつきましては、Phonitor xとDirector Mk2・Electorが該当致します。皆様のお問い合わせをお待ちしております。


SPL Japan 加瀬

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