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Phonitorシリーズの故障原因について

皆様こんにちは。SPL Japanの加瀬でございます。本日は、Phonitorシリーズをご愛用して下さっているお客様への注意喚起のお知らせをさせて頂きます。


Phonitor se / x、アナログ/デジタル問わず、これらのPhonitorシリーズ製品でお客様の過失による故障として1番件数が多い事例が、本体をミュートもしくはスタンバイオフ/電源オフにしていない状況で、ヘッドホンジャックを抜き差しし、ヘッドホン出力回路基盤をショートさせてしまうというものです。



ヘッドホンの抜き差し(繋ぎ換え)をする際には、必ず、再生メディア(プレイヤー)の再生を停止し、アウトプット切り替えスイッチをミュートへ設定した上で、行ってください。


ヘッドホン回路のショートによる故障への修理対応につきましては、代理店保証期間内であった場合にも、自然故障ではないという理由で、有償での修理対応となります。また、ご購入から10日が経過したのちの基盤の焦付き(発煙等)につきましては、状況をお伺いした上で、自然故障であるのか、ご使用者の方の過失があるのかという点を確認いたします。ご理解を頂けますと幸いです。


万一、Phonitorシリーズを通常使用している中での機器の異常を感じ取られた際には、上記のような故障が起こらないよう、お取り扱いを頂き、状況の検証をして頂きたく存じます。自然故障のみの内容でございましたら、保証期間内は無償修理となりますので、ご安心くださいませ。


SPL Japan 加瀬

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