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自然故障が疑われる場合の対処法について

皆様こんにちは。SPL Japanの加瀬でございます。本日は、SPL製品をご使用頂いていく中で、自然故障が疑われるような状況となった場合に、お客様に気をつけて頂きたい点について、ご説明をさせて頂きます。


まず、自然故障とみなされる不具合例につきましては、

・(DAC・プリアンプなどから)出力される音の左右ボリュームバランスが著しく偏っている

・ボリュームを絞っているにも関わらず、音が歪んで聴こえる

以上のような場合となります。


Phonitorシリーズの場合には、ヘッドホンからもしくは接続しているスピーカーから音が聴こえる状態、Directorの場合には、スピーカーから音が聴こえる状態のままであるかと思いますので、その状態で何かしらの不具合を見つけられた場合には、音の再生中に接続しているケーブルの抜き差し等はせずに、まずは再生元のプレイヤー等の再生を停止し、SPL機器の設定をミュート、スタンバイオフ、電源オフの順に操作をして頂き、SPL機器の電源が完全に切れたことを確認されてから、接続しているケーブルの交換などをされてください。


音の再生中に、強引にケーブルの抜き差しをされますと、最悪の場合、出力回路がショートし、一切の音の出力が不可能となることがございます。万一、こちらの状態にて修理受付をさせて頂いた場合には、自然故障とみなさず、過失による故障として、原則有償修理とさせて頂きますので、予めご了承ください。


SPL Japan 加瀬

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