ドイツ・デュッセルドルフ本社の音場環境をそのまま日本へ


国際エンドーサーの古屋です。

本日より稼働を始めました、幕張のスタジオに設置されましたSKY Audioスピーカーと、SPL Director Mk2 / Performer s800、並びにEQUI=TECHの電源ユニットがセットとなったコンフィギュレーションです。

こちらデモルームとして、実際にドイツ・デュッセルドルフ本社でのサウンドを再現しようという試みで展開されておりまして、SKY AudioはSPL社のオフィシャルスピーカーですし、また230vの電源を基本とするヨーロッパのサウンドを追い求め、EQUI=TECHの電源を用いているという構図になっています。

あちこちで書いている、或いは答えている内容になりますが、230vは当初ヨーロッパで行われた種々のエンドーサー契約のオーディションで、音像の大きさやカラフルなサウンド感から、散々に苦労させられた一要因でした。明らかに100vとも115vとも異なるサウンドで、230vのサウンドに慣れること自体が一苦労というくらいに、エンジニア泣かせの違いを見せつけてくれました。

つまりは、本場でのサウンドと日本で鳴らされている機材のサウンドそのものが、世界最高峰のエンドーサー契約におけるオーディションで、「顕著に違う」と感じられるほどに異なる性質を持ち合わせているわけでして、このギャップを埋める意味ではEQUI=TECHは最高のソリューションの一つと判断しています。


日本の皆様にも、僕自身が欧米で経験してきた多くの音楽体験を共有させて頂きたく、こうしたデモルームにて実際的なリスニングを通し広く世界のサウンドを楽しんでいただきたく考えています。


ご購入をご検討の皆様には、是非こうした場を活用して頂ければと思っています。リスニングをご希望の方は、SPL Japanまでお問い合わせください。


5回の閲覧0件のコメント