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現在間違いなく世界で最も優秀なマスタリング機材を産み出すと共に、ハイエンドオーディオ市場へも参入を果たしているSPL社。

写真はドイツ・デュッセルドルフ市から車で40分くらいの位置に所在する本社ビルと工場。

西側はオランダとの国境沿いであり、美しい自然に抱かれた環境にある。国際エンドーサーのベルギー人マスタリングエンジニア、ダン・ディダンゾが住むリエージュまで車で30分ほどの距離であり、北側はオランダのアムステルダムまで同じく車で2時間ほどで到着できる。

SPL社から独立した同じくハイエンドメーカーelysia社は、車で20分くらいの距離。

SPL​社のファクトリーツアー動画。SPL社内の機材製作を紹介するとともに、その哲学をCEOであるハーマンが創業時からの思いを語っている。ファクトリーと設計部門は一体となり同じ建物内に存在している。美しく豊かな地において、少数精鋭の天才たちによって各機材は作り上げられる。

新製品の発表を前にした、SPL本社のスタジオにて。左からプロダクト広報マネージャーのサーシャ・フロッケン、SPL国際公式エンドーサーの古屋博敏、SPL Japanプロダクトスペシャリスト、加瀬裕一。

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SPL社は、1983年に先進的なオーディオメーカーとして誕生しました。当初はユニークとも言える機材を多数リリースし、その度に注目を集めるといったメーカーでしたが、2011年より開発をスタートした120vテクノロジーにより、その名を一気に全世界へと広めることに成功しました。マスタリングコンプレッサー / Iron、サミキングミキサー / Neosをはじめとして、その素晴らしい哲学とサウンドは世界中のオーディオエンジニアたちを虜にしました。

その圧倒的なアドバンテージはあらゆる音楽シーンで見ることができるようになり、今やSPLを用いたミキシングやマスタリングは、最新鋭のサウンドメイクのアイコンとして、音楽業界に携わる者ならば誰もが知る名器として孤高の存在として光り輝いています。それはサイモン・フィリップス(TOTO)や、アビーロードスタジオをはじめとして、これまでの導入事例やリレイションシップからも明確にそのクォリティを感じることができます。

SPL Japanでは、これらの栄光ある歴史を背景に企画されたHi-Fiオーディオを、広くオーディオファンの皆様にご提供させて頂くご提案をしております。特に私たち自身がSPL社の機材を用い、世界へ向けて音楽プロダクションの事業を展開してきた経験から、どれほどに各機材のクォリティが高いかを身をもって知っています。機材一つとっても、その使い方はマニュアルに存在しない領域にまで達します。それは実際に使っている人たちにしかわからない領域のものがあり、単に機材を輸入するといった行為を超越したサポート体制と、プレゼンテーション型の情報発信に全力を注いで行く所存です。

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SPL Japan独自の試みとして、幕張にドイツ本社と同じ音場環境を整えるリスニングルームを準備しています。ヨーロッパの230vを基準とする電圧の関係から、日本国内では低電圧と電源共有量の不安定さから、SPL製品がフルスペックでの性能を発揮しきれないといった問題を抱えています。電源問題を100vから取得しながらも、完全な形で課題点をクリアさせ本国のサウンドを再現し、日本の皆様に本場のSPLサウンドを体感頂く機会をこうした環境から設けております。

また、国際公式エンドーサーが運営に携わるSPL Japanでは、国際的な音楽制作において多くのノウハウを有すると共に、本国の音を熟知した人物によりサウンドチューニングが施された環境にてSPLサウンドをお楽しみいただけます。

現在世界最高のマスタリング機材を製造するSPL本社が、公式スピーカーとして用いるSKY Audioを設置することで、SPLの哲学を日本にご紹介すると共に、世界最高水準のリスニングを環境をご提案しています。

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